紅掛空色ほんのかすかに赤みを帯びた空の色。
野呂さんの写真展で出逢った言葉。
短時間で変わってしまう夕方の空模様。
一瞬を映し止める 写真ならではの技。
心ときめく想いが 形にできたら
写真は本文と関係ありません

今日は
調布市文化会館 たずくりで行われている野呂希一さんの写真展に行ってきました。
野呂希一写真展
日本の色・日本の桜 8/11 〜 9/16
調布市文化会館 たずくり 1階展示場 入場無料
写真はもちろん美しいのですが、日本の伝統色、
色の名前に宿る言霊の美しさに酔ってしまいそう。
今日はスライド&トークショーが行われご本人のお話を伺えました。
伝えたい日本の風景、美しい言葉も含めて
沢山残して欲しいです。
歳時記で拾った言葉−夏の季語
晩夏になると夜はすでに秋の気配が漂う
朝からの元気な蝉時雨
入道雲と共に猛暑の暑さをより一層強調する日中
ちょっと陽射しが和らいで
空が紅に染まる夕刻にも
絞り出すようだった蝉の声が
いつしか虫の音に変わっていることに気付く夜の風

欲しかったのは写真集なんですけどぉ・・・・・

実に4ヶ月ぶりに
花追旅を更新しました。
過酷な条件下に咲いた今年の紫陽花。
それでも再会の喜びを胸に、
君の姿を記憶に留めたくて。

土日+3日の短い夏休みが終わった。
今朝は電車がらがら。
バスも土曜ダイヤ。
冷房つけっぱなしで涼しい会社は天国のよぉ〜

3時過ぎ
ちょっと陽射しが和らいでから
お隣の公園で前ボケ研究班復活。
夏の色。
明るい色の方がきれいにボケてくれます。
紫陽花ブルーはなんだか重くて
イメージ通りにボケてくれません。

こちらはRAWから変換しました。
こっちの方が実物の色に近いと思います。
オレンジな真夏日に。

陽射しが強すぎて電線の影が・・・・

夕焼け小焼けの里も八王子にあります。

茜色に染まった夕焼け雲にひかれて
もうちょっと行ったら電線のない場所があるかなって
いつもと違う方向へ
沈み行くお日様を追って行ったことがある
いつもの道と
ほんの数本違う路地を奥へ奥へと進むのに
電線は一向に途切れることなく続き
次第に濃くなる闇の気配
日常の延長線上にあるのに
窓に灯る明かりが心細さを助長する
回れ右して足早にいつもの帰り道に合流
ほんのつかの間のみちくさ
ちいさな秘密の旅

暑さ厳しき折
くれぐれもご自愛くださいませ

ざわざわざわざわ
いろんな雑音が聞こえるけど
ばたばたばたばた
席を暖める暇もなく駆け回る影もあるこれど
周りの空気に呑まれないよう
時計の針に流されないよう
方向を見失わないよう
心しずかに 自分と向かい合って
一日いちにちを過ごしたいと願う