
重要文化財 旧林家住宅
岡谷の製糸業の中心となって活躍した林家の住宅。
宮大工が二人入っていたそうで、細部まで拘りを感じさせる美しい建物でした。
残念ながら内部は撮影禁止。

この部分から内部を想像してください。
一見の価値ありです。
銀座に行った帰り道、
歌舞伎座 発見しました。

幕の影が硝子窓に映って、赤い桟に映えます。

白いハ〜トも発見♪

金色もあったわぁ。

どうも塔を見ると撮らずにいられない性格のようだ。
奈良では興福寺、京都でもあれこれ。
塔には不思議な美しさがある。
とうの昔にきらびやかな装飾は剥がれてしまったのに
残骸のように余計なものを捨て去って、
姿を現す真実の美しさ。


内部公開というのは扉や襖を開けて中が見える状態のことで、
中に入れるという訳ではありませんでした。
ちょっとがっかり・・・・・

横浜
三渓園の歴史的建造物内部特別公開
1月24日(木)〜27日(日) 9時〜16時30分
公開する建物
旧燈明寺三重塔、旧東慶寺仏殿、旧燈明寺本堂、旧矢箆原家住宅(以上重要文化財)、
横笛庵、林洞庵
通常500円の入園料が期間中は300円。お徳です。

そんなコントがありましたね、むかし。
そんな町をぶらぶら散策してきました。
ちょっと前の土曜日。
気持ちよく晴れ渡った空に、面白い雲が浮かんでました。
90mmマクロ一本で身軽にお出かけしたので、お空の写真がありません。
田園調布駅の可愛いぴんくの駅舎もありません。
でもいいよ。
心でシャッター押したから。
いつかちゃんと写真という形になりますように。
東京
国立博物館表慶館改修
よみがえった明治建築
表慶館、その建築の技と美。
2006年10月24日〜2007年1月28日
平常料金 大人600円のみで見学できます。

1908年(明治41)竣工。重要文化財。
大正天皇(当時は皇太子)のご成婚を記念して建てられた博物館展示施設建築。東京市民が天皇に送る奉献美術館として計画された。
ようするに暮らすことを目的に建てられたのではなく、最初から美術館として作品を陳列・鑑賞することを目的に建てられたということですね。そのためかどうか、関東大震災でも表慶館だけが倒壊を免れたそうです。

入り口には狛犬ならぬライオンが一組。
このお顔が凛々しくて素敵。

かっこい〜